もとむら賢太郎の発言 (議院運営委員会)

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○もとむら委員 希望の党のもとむらです。どうぞよろしくお願いいたします。
 公会計については御造詣が深いということは理解しているんですが、公会計について、役所の方や銀行員、そして政治家を含めて、それから国民も非常に読みづらいという話も一部伺っておりまして、自治体にも企業経営の視点を入れることは無駄削減の観点から必要でありますが、他方で、営利企業との違いも考慮しなければならないという点は指摘をしなければなりませんが、いずれの場合も、ステークホルダーに対してわかりやすい会計であるということが求められているわけであります。自治体にとっては、それは第一に住民であるわけでございますが、先ほどお話ししたように、今わかりやすいものになっているとは到底思えないわけであります。
 その中で、国の会計についても同様でありまして、より国民にとってわかりやすいものにしていくことが求められていると考えておりますが、御認識をお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 119604024X00320180125_025

発言者: もとむら賢太郎

speaker_id: 29356

日付: 2018-01-25

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会