御法川信英の発言 (議院運営委員会)
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○御法川委員 自由民主党の御法川でございます。
きょうは、お時間をいただきましてありがとうございました。
国会同意人事の中で、今回、最も注目されていると言っても過言ではない黒田総裁の再任ということに関しましての所信の聴取、そして我々の質疑ということでございます。
黒田総裁の御活躍あるいはお考えについては、衆議院の予算委員会あるいは財務金融委員会等々でしばしばそれを開陳していただいて、我々もよくわかっているところでございますが、本日、こういう機会でございますので、改めて、さまざまなお考えをお聞きしたいというふうに思っております。
最初の所信の中でも触れられておりましたけれども、二〇一三年に総裁に就任されて後の五年間、政府との共同声明を皮切りとしてさまざまな政策、これは、まずはデフレ脱却に向けてできることは全てやるという形で、さまざまな政策を実行してきたというふうに理解をしております。
この五年間を振り返って、まずは、アベノミクス、経済政策全体をどう評価なされるか、この点についてお聞きをしたいと思います。