山崎誠の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山崎委員 いや、やめてください。何のために私はシンギュラリティーの議論をしたのか。時代は大きく変わっているんですよ。大変革の時代を迎えているのに、固定資産税の徴収は市町村の業務だからその枠で計画をなんて、経産大臣として、もうちょっと夢を持ってくださいよ。
 私は本当に、こういう設計をすることによって、せっかく、例えば今の話でいけば、Knotの時計で、実は、うち、新しい受注がふえました、この織物をやる、だけれども、この織物の機械でこういう切断をするためには新しい機械が要るんだ、購入したいと言ってきたときに、待て待て、うちの地域の事業計画はこういう計画だぞ、おたく、これは大丈夫なのかみたいな話にならないという保証がどこにあるのか。
 いっそのこと、そんなものは取り払って、もっと自由に、どこが審査するのか知りません、もっと審査なんか緩くしてどんどんやったらいいと思いますよ。その方法についてはお任せするけれども、少なくともこの方法は私は納得いかない。
 次の質問に行きます。
 生産性革命法案といいますよね。革命というのは誰がつけたんですか。この呼称を。

発言情報

speech_id: 119604080X00720180411_022

発言者: 山崎誠

speaker_id: 23675

日付: 2018-04-11

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会