大串正樹の発言 (経済産業委員会)
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○大串大臣政務官 本年一月に決定されました政府全体のデジタル・ガバメント実行計画では、中長期的な目標として、行政手続の一〇〇%デジタル化が掲げられているところであります。本計画を踏まえまして、現在、内閣官房で、添付書類撤廃のためのデジタルファースト一括法案を年内に国会提出できるように検討しているというふうに伺っております。
経産省といたしましては、今年度より中小企業向けを中心とした補助金申請の電子化に着手いたしまして、二〇二〇年度に他府省でも活用できるような補助金申請システムの構築を目指しております。その他、件数の大きい行政手続を中心に申請手続のオンライン化に取り組んでいるところでもありまして、先ほど議員が御指摘いただきましたような内容も踏まえつつ、また同時に、期限も設けながら、デジタル化に積極的に取り組んでまいります。
さらに、中小企業向けの行政手続については、オンライン、ワンストップで行うことのできるプラットホームの構築にも着手してまいります。