斉木武志の発言 (経済産業委員会)

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○斉木委員 斉木武志でございます。
 まず、世耕経産大臣にお聞きをしていきたいというふうに思っております。
 私、本日も、柳瀬審議官、そして藤原豊審議官を政府参考人に求めましたけれども、三度目の拒否をされてしまいました。非常に残念だというふうに思っております。
 やはり、このことはお聞きをしなければ、要求をした以上はいけないだろうというふうに思います。
 まず、一連の柳瀬審議官をめぐる動きですけれども、先ほど、政府の中で、齋藤農林水産大臣が会見をされました。閣議後ですけれども、農林水産省の職員一人がこの文書を保有していた、愛媛県の県職員が書いたとされるこの文書を保有していたということを閣議後の記者会見で明らかにいたしました。これの中に柳瀬審議官の発言として首相案件との記載もあったことを、政府として、齋藤農林水産大臣が認めております。
 この事実というのは、柳瀬審議官はずっと、記憶の限りという注釈をつけて否定をしてきました。この書いていることは違います、おととい、大臣にも電話をされて、余りにも私の記憶と違うので発表させてほしいという電話を受けられたそうですけれども、この柳瀬審議官の主張が、全く否定をしていた、柳瀬審議官が事実を記憶の限りという注釈つきで否定をしていた文書が農林水産省で見つかり、政府の一員である齋藤農林水産大臣が職員一人が保有をしていたということをお認めになっていること、これを、直属の上司として、今どう受けとめていらっしゃいますか。

発言情報

speech_id: 119604080X00820180413_142

発言者: 斉木武志

speaker_id: 30545

日付: 2018-04-13

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会