山崎誠の発言 (経済産業委員会)
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○山崎委員 今の御答弁も非常に重要だと思うんですよ。確たることは言えないと。
オンサイトについても触れられています。オンサイトで今行われているいろいろな廃炉措置はまだまだ途上でございまして、今安定はしてきている。世耕大臣も視察に行かれた。私も行きました。安定はしてきていると言われているが、必ずしも、作業としてはまだまだリスクがあるんではないか、だから、私は、この宣言を解除できないんだと思っています。
それで、ちょっと話はかわるんですが、きょうは規制委員会の更田委員長にお越しいただいております。
更田委員長が九州電力のリーフレットの問題を取り上げられてコメントをされています。
昨年の二月ごろに、玄海原発では、万が一の事故の際においても、放射性物質の放出量は、福島第一原発事故時の約二千分の一の四・五テラベクレルであることが確認されました、こういうことを書いたリーフレットを原発周辺の自治体、住民の皆さんに配ったということでございます。これを見ると、二千分の一であることが確認されました、だから安心してくださいというようなパンフレットを配られたということでございました。
更田委員長、そのときにコメントを出されていますが、どのような見解を示されたんでしょうか。