高科淳の発言 (経済産業委員会)

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○高科政府参考人 お答えいたします。
 平成二十五年の省エネ法改正におきましては、住宅からの熱損失発生要因の約八割強に相当します壁、天井、床、窓などにおける断熱性能を向上させることを目的といたしまして、熱損失の防止に資する建材をトップランナー制度の対象として設定いたしました。
 具体的には、断熱材、ガラス、サッシ、それを対象といたしまして、熱損失防止性能の二〇二二年度における達成目標値を設定して、建材メーカーによる技術開発や設備投資を促し、性能の改善を図っているところでございます。
 その二〇二二年度目標をクリアしている高性能な建材の出荷ベースの普及率、これは二〇一七年時点でございますけれども、これは、断熱材で三七%、ガラスで六八%、サッシで三三%でございます。

発言情報

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発言者: 高科淳

speaker_id: 30256

日付: 2018-05-18

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会