高科淳の発言 (経済産業委員会)

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○高科政府参考人 お答え申し上げます。
 まず、数字で申し上げますと、産業部門につきましては、電力が、目標四百二十七万キロリットルに対して実績九十万キロリットルで二一・一%、熱が、目標六百十五万キロリットルに対しまして百一万キロリットルということで一六・三%。
 それから、業務部門につきましては、電力が、目標が八百七十六万キロリットルに対しまして実績百五十二万キロリットルということで一七・四%、熱が、目標三百五十一万キロリットルに対しまして五十四万キロリットルということで一五・三%。
 それから、家庭部門につきましては、電力が、目標が五百五十八万キロリットルで実績が九十六万キロリットルということで一七・三%、熱が、目標が六百二万キロリットルに対しまして七十三万キロリットルということで一二・二%。
 それから、運輸部門につきましては、電力が、目標がこれはマイナス三十八万キロリットル。運輸部門の電力の部分については、これはEV化が進むということで、むしろそこの部分の消費がふえるという前提になってございまして、目標がマイナス三十八万キロリットルに対しまして十五万キロリットル、動力が、目標が千六百四十五万キロリットルに対しまして二百九十四万キロリットル、これが一七・九%。
 ということで、これは全体を見ますと、家庭部門の熱の部分が進捗が一二・二%ということで、全体に比べると少しおくれているというように受け取れると思います。

発言情報

speech_id: 119604080X01420180523_015

発言者: 高科淳

speaker_id: 30256

日付: 2018-05-23

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会