山崎誠の発言 (経済産業委員会)
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○山崎委員 ぜひ、せっかく部門別でとっているデータがあるんだから、それはビッグデータですよ。それに対して、じゃ、それと地域をひもづけてもらって、この分析はすぐできるはずですよ、データはあるんだから。その部門は、どの部門の電力なのか、熱なのか、動力なのか、すぐ出るはずだと思います。そういったものもちゃんとわかるようにして、地域別に特徴を見て、特性を見て、それでいろいろな判断ができる。
だから、今回の、言っている、省エネ法の改正、連携をさせていく、企業間の連携をとっていく、これ自体はいいです。でも、今これが全体の省エネ施策の中でどこにきいてくるのか、どのぐらいの割合を占めるのか。割合は非常に、この間お聞きしたところでは、やはり小さいと思います。小さいことは別に悪いことではない、積み上げなきゃいけない、やらなきゃいけないと思いますが、ほかにも重要なことがたくさんある。
例えば、先ほど言った家庭部門の熱、やっているというお考えだと思いますけれども、やはりおくれている。そういった施策のおくれの原因はどこにありますか。