山崎誠の発言 (経済産業委員会)

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○山崎委員 参考人の質疑でも、この省エネ法の改正自体には賛成だけれども、やはりもっと大きな視野で、ほかにもやることはたくさんあるよという指摘は皆さんからいただいたと私は思っています。
 なので、繰り返しになりますが、しっかりと現状分析をして、必要な施策がきちっとそこから見えるようにして、対策を深掘りをし、実施をし、追いかけていっていただきたいと思います。
 細かな質問ばかりになると嫌なんですが、資料の三になりますか、コマツの工場のお話なども出てきました。省エネを追求しながら、木質のボイラーなどをうまく使っていくということで、電力量を本当に六〇%減みたいな事例もございます。あと、地中熱、地下水熱、地中の熱を使ってヒートポンプ等を活用して省エネを実現するというような事例もあります。
 こういったものは今の皆さんの施策の中にきちっと入っていますか。入っているとは思うんですけれども、項目として、こういう取組は入っていますか。

発言情報

speech_id: 119604080X01420180523_026

発言者: 山崎誠

speaker_id: 23675

日付: 2018-05-23

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会