世耕弘成の発言 (経済産業委員会)

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○世耕国務大臣 制度論としては、今財務省が答弁したとおり、リバランス措置を講じて関税の増収があった場合は、それは一般会計歳入として扱われる。ということは、もうそこから先はお金には色はついていないということになるわけであります。
 制度論としてはそうですけれども、政策論として、日本の産業界が外国政府による一方的な措置によって影響、被害を受けた場合には、当然、産業競争力強化の観点からどういった政策を講じていくかということは、政府としてしっかりと検討をしなければいけない。それこそがまさに、中小企業も含めて、政府の責務だというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 世耕弘成

speaker_id: 15381

日付: 2018-05-30

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会