山崎誠の発言 (経済産業委員会)
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○山崎委員 日本の計画には影響しないというお話で、着々と核燃料サイクルを実現する、実証、実用するんだという方針は変えていないというお話だと思います。
私は、こうやってフランスも、いろいろな変更があり、やはり見直しを行いながらやっていく、そして、二〇二四年に建設するかどうかの判断もするというような話も記事には出てきていますが、要するに、この計画自体がまだまだ生煮えであり、そして、国際的にも、この高速炉がどういうふうに進むかわからないという段階だと思います。そういうのを踏まえて今年度中に方針を決定するということだとは思うんです。
そういう中で、エネルギー基本計画にはなぜかそういう見直しだとか検討という言葉はなくて、言い切って、実証、実用に向かっていくんだ、突き進んでいくんだという記述になっていると思うんですが、この世界の情勢を見て、頼りにしているフランスがこういう状況で、どうですか。