更田豊志の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○更田政府特別補佐人 お答えいたします。
 特定重大事故等対処施設につきましては、当初、新規制基準の施行、これは平成二十五年七月でございますが、これから五年後の平成三十年七月までに基準を満たすということを要求をしておりました。
 しかしながら、この特定重大事故等対処施設は、工事計画認可申請の審査に一定の時間がかかること、さらに、本体施設等は工事計画認可後に本格的な建設を始めるということになりますので、各プラントの工事計画認可日から経過措置期間を五年というふうにこれを改めました。原子力規制委員会におきましては、平成二十七年十一月にこの見直しを行ったところであります。
 この当初の見直しを行った趣旨を踏まえまして、現在は、経過措置期間を更に延長することは考えておりません。

発言情報

speech_id: 119604194X00220180517_019

発言者: 更田豊志

speaker_id: 21642

日付: 2018-05-17

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会