更田豊志の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○更田政府特別補佐人 今回の不祥事はまことに遺憾でありまして、また、ミスが続いたことについても厳しく受けとめております。
 実態として、職員一人一人の負担が非常に大きい状態が続いております。これは、組織発足のときのみならず、現在においてもなお、一人一人の職員が抱えている負担というのは非常に大きなものになっていると思います。
 一方で、初心を忘れない、きちんとした高い意識を持ち続けるということは非常に重要であって、このためには、組織に対する責任を持つ者として、やはり十分な資源、それから、先生の御指摘にもありましたように、優先順位を見誤らないこと、重要なことに適正に資源を配分していくということが大変重要であろうと思っております。
 いずれにしましても、今後とも、職員一同、高い緊張感を持って職務に臨めるように努めてまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 119604194X00220180517_024

発言者: 更田豊志

speaker_id: 21642

日付: 2018-05-17

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会