高橋ひなこの発言 (厚生労働委員会)

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○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。
 さまざまな働く人たちの声を十分にお聞きいただきながら進めていただければと思っております。
 次に、未来を担う子供たちのための質問をさせていただきます。
 自分で子育てをする、休職して子育て後に復帰する、働きながら子育てをする、この選択をできることが大変重要です。
 所信に、子育て安心プランを前倒しして、二〇二〇年度末までに三十二万人分の保育の受皿を整備する、そのために必要な保育人材の確保や処遇改善を更に進めることとあります。
 女性が活躍できる社会をつくることと少子化を食いとめることを両立していくには、子育て安心プラン、そして放課後児童対策について放課後子ども総合プランの推進が不可欠です。どのように進めていくのかお知らせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119604260X00220180314_009

発言者: 高橋ひなこ

speaker_id: 27997

日付: 2018-03-14

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会