三ッ林裕巳の発言 (厚生労働委員会)

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○三ッ林委員 ありがとうございます。
 今度努力義務化されるということでありますけれども、これは将来必須事業として進めていただけるよう、私はその方向でお願いしたいと思っております。
 次に、今回新たに新設される支援会議の仕組みについてお伺いいたします。
 支援会議が狙いとしている関係機関間の情報共有については、生活困窮者支援に携わっている関係者は多種多様であります。効果的な支援を行うためには、それらの者の間で必要かつ適切な情報共有を行うことが重要であると考えます。
 一方で、運用レベルでは、各自治体において、個々の生活困窮者に対する支援プラン、支援計画の決定を行うための支援調整会議が既に行われていると聞いております。
 そこで、既に支援調整会議が実施されている中で、今回新たに支援会議及びその構成員に係る守秘義務を設けることとした理由について、社会・援護局長にお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 三ッ林裕巳

speaker_id: 11143

日付: 2018-04-04

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会