三ッ林裕巳の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○三ッ林委員 ありがとうございます。町村部が取り残されないような、先ほどお話を伺いましたが、しっかりとした取組をぜひお願いいたします。
 次に、生活保護の医療扶助の適正化についてお伺いいたします。
 生活保護受給者数は、雇用環境の改善等により減少傾向にあるものの、生活保護受給者の四五%が六十五歳以上の高齢者となるなど、高齢化が進んでおります。生活保護制度はその全てが公費によって賄われており、制度に対する国民の信頼を確保する上でも、制度の適正化は不断に行っていかなければなりません。これまでも、平成二十五年の生活保護法の改正において、後発医薬品の使用促進や、生活保護受給者みずからが健康の保持増進に努めることなどを定め、取り組んできていると承知しております。
 資料三にお示ししたとおり、生活保護費に占める医療扶助費は増加傾向にあります。このような状況を考え、資料に示したとおり、このままいくと医療扶助費は際限なく上昇してくるという危惧もあるわけですけれども、この要因について、また、現在の動向、こういったことについてお伺いいたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119604260X00720180404_012

発言者: 三ッ林裕巳

speaker_id: 11143

日付: 2018-04-04

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会