浦野靖人の発言 (厚生労働委員会)

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○浦野委員 それは各党で対応されることだと思うので、もう言いませんけれども、しっかりとした議論をしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
 僕の質問は、もう山井さんはこれで、ありがとうございました。
 それでは、閣法について、きょうは、一つ目、高齢者世帯の対策について質問したいと思います。
 本会議の我が党の井上議員の質問でも触れていましたけれども、高齢者の割合が非常に高くなってきている、そして、これが更にふえていくということはもうわかっております。答弁をいただいた中には、今の、今ある制度をしっかりと運用して、そういうことに対応していくんだということを答弁されていたと思います。
 我が党としては、それだけではもう限界が来ているんじゃないか、新しい制度、高齢者の生活保護の皆さんに対する制度というものをしっかりとつくらないといけないんじゃないかという立場で質問をさせていただいております。
 そういった議論というのは、政府内で、あるのかどうかを確認をしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119604260X01020180418_009

発言者: 浦野靖人

speaker_id: 16246

日付: 2018-04-18

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会