尾辻かな子の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○尾辻委員 お答えがちょっとずれている気がするんですが。
 同じ診断書が前回出て障害年金をもらっているのに、同じような診断書で今度はだめだというのは、これはこちら側の、厚労省側の、二重の、勝手に解釈を変えているということになりませんか。障害年金を受けている人から見たら、青天のへきれきなわけですよ。同じ状態のままなのに、来年から年金が受けられません。こんな自己都合な、勝手なことをしていいんでしょうか。
 さっき聞きましたが、二十前を狙い撃ちにしているんですか。記事では、二十前から障害がある成人に送っていると言っていますから、ここの有無、有無だけで結構です。
 あと、これから、二十以降で国民年金受給の方が障害を負って障害年金をもらった、こういう人にまで広げるつもりかどうか、お答えください。

発言情報

speech_id: 119604260X02420180530_006

発言者: 尾辻かな子

speaker_id: 24608

日付: 2018-05-30

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会