吉田統彦の発言 (厚生労働委員会)

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○吉田委員 早速御対応いただきまして、感謝申し上げます。
 この問題、前回、最後時間がなくて終わってしまいましたので、引き続き議論を恐縮ですがさせていただきたいと思います。
 まず、大臣、本制度導入の目的の一つでありました、脳性麻痺に関する紛争、いわゆる訴訟ですよね、これの減少がこの制度によって見られたのかどうか。そして、裁判や紛争というのは認容率というのがございますよね。認容率においても、この制度の影響で何らかの変化が出たのか。紛争、訴訟が本当に、この目的の一つとなっていたように減ったのか。そして、認容率、患者さんのそういう訴えが認められるということがどういうふうに変化をしたのかということをちょっと教えていただきたいんです。

発言情報

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発言者: 吉田統彦

speaker_id: 27535

日付: 2018-06-01

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会