宇都宮啓の発言 (厚生労働委員会)

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○宇都宮政府参考人 お答えいたします。
 六月十八日の大阪北部を震源とする地震では、最大震度六弱を記録しまして、大阪広域水道企業団の送水管の破損等により、高槻市や箕面市におきまして、最大九万四千戸に断水又は減圧給水が発生いたしましたが、迅速に復旧を行いまして、翌日の十九日には解消するに至りました。
 このほか、大阪府吹田市におきまして発生し、約三十戸に影響してございました断水は、地震発生当日の十八日までに解消したところでございます。
 なお、平成二十八年度末におきまして、耐震性を有すると評価される耐震適合管が基幹管路に占める割合は、全国で三八・七%、大阪府においては全国平均とほぼ同等の三九%となっているところでございますが、大阪府における四十年の法定耐用年数を超えた管路の割合は二九・三%と、全国の一四・八%より高い値となってございまして、管路の老朽化が進行しているという状況にございます。

発言情報

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発言者: 宇都宮啓

speaker_id: 31115

日付: 2018-07-04

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会