大西英男の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○大西(英)委員 ありがとうございました。
今、副大臣からお話があったように、極めて社会資本の整備については厳しい財政見通しがあることは事実でございます。ですから、高速道路や首都高速、受益者負担で我々費用を負担をしています。しかし、かつては、これは一定の整備が済んだ段階では無料化するというような話もありましたけれども、これは到底無料化できるような状況というのはない。そんなバラ色の夢を提供すべきではないと思っています。
私どもは、しっかりとこれは、インフラ整備というのは、国の活力、そして国民の命と暮らしを守る大事な社会資本の整備でありますから、もっと我々も前を向いて、将来的な見通しをしっかり立てて、我が日本の国土がしっかり今後とも快適で、そして利便性に富んだものであるような整備をしていくために、そろそろ私どもは勇気ある検討を始めていく時期になっているのではないかということをお話を申し上げて、私の質問を終わります。
ありがとうございました。