門博文の発言 (国土交通委員会)

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○門委員 ありがとうございます。
 今御説明をくださったように、国、そして都道府県、そして市町村にて管理の区分が明確になっております。
 しかし、今回、流域の多くの首長さんから異口同音に要望されましたのは、内水対策、まさに支川の管理は本来自分たちが対応しなければならないのだが、今回のような規模の降雨災害になると、河川の改修や樋門、排水ポンプの設置など、各自治体の財政能力だけでは対応し切れないとのことでありました。高齢化、人口減少という地方の現状からして、これらの窮状をぜひ国に届けてほしいということでございました。
 そこで、このような現実を鑑み、現在、国土交通省としてこのような状況をどう捉え、どう対応していこうと考えておられるのか、可能な範囲で具体的にお答えをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 門博文

speaker_id: 18200

日付: 2018-03-06

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会