石川雄一の発言 (国土交通委員会)

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○石川政府参考人 お答えいたします。
 国土交通省では、これまで、高速道路の有効活用や地域活性化を図るため、スマートインターチェンジの整備を進めてきたところでございます。
 例えば三木スマートインターチェンジについて、今年度から国による準備段階調査を実施をいたしまして、現在、国、三木市、兵庫県等で構成される準備会において、スマートインターチェンジの位置、構造等を検討しているところでございます。
 このスマートインターチェンジに加えまして、国土交通省では、物流拠点や商業施設等の民間施設と高速道路を直結する民間施設直結スマートインターチェンジにつきまして、民間事業者の発意と負担により整備する制度を昨年七月に具体化し、募集を開始したところでございます。
 国土交通省は、このインターチェンジにより、周辺の道路の交通の円滑化、一般交通の高速道路へのアクセス性向上とあわせまして、民間事業者の生産性、民間施設の利用者の利便性等を向上させ、地域の活性化に寄与することを期待しているところでございます。
 民間施設直結スマートインターチェンジの整備を促進するため、今般の道路法等の一部を改正する法律案におきまして、国と地方公共団体が民間事業者に対し、整備に充てる資金の一部を無利子で貸し付ける制度を創設することとしております。また、民間事業者が事業用地を取得した場合に登録免許税を非課税とする措置の創設も予定をしております。
 国土交通省といたしましては、民間施設直結スマートインターチェンジの整備に向けて、関係機関と連携しつつ、民間事業者の取組に対し適切に支援を行ってまいります。

発言情報

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発言者: 石川雄一

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日付: 2018-03-14

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会