赤羽一嘉の発言 (国土交通委員会)

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○赤羽委員 それで、地元を歩いておりますと低未利用地がどれほどあるかというのはなかなか実感ができないのでありますけれども、空き家については、相当空き家がふえているということは、私の地元なんかを歩いていると実感をします。
 その空き家の中で、なかなか空き家対策が講じられても進まないというのは、その所有者が不明だということが結構大きな原因だというふうに思っております。その所有者を探るために、これは個人情報の絡みがあってなかなかそこが進まない。
 恐らくこの低未利用地の場合も、所有者不明土地の割合というのは結構多いのではないか。この辺ちょっと定かではないので教えていただきたいのですが。
 ですから、せっかく今回法改正をしても、今回の法改正は所有者の不明の土地に直接措置を講じるものではないというふうに了解をしておりますので、そこを除いた場合の低未利用地の集約というのはどれほど効果があるのか。逆に言うと、所有者不明土地がボトルネックになってしまうのではないかというふうなことも想像するわけですけれども、この点についてはどのように考えられるのか、聞かせてください。

発言情報

speech_id: 119604319X00720180406_022

発言者: 赤羽一嘉

speaker_id: 22425

日付: 2018-04-06

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会