森山浩行の発言 (国土交通委員会)
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○森山(浩)委員 おはようございます。立憲民主党の森山浩行でございます。
私の国会での最初の質問が、JICAとジェトロの連携という題で、つまり日本は、援助においては、海外のインフラ、大変たくさんのものを手がけてきたけれども、援助を終わった段階で、今度ビジネスになるまでの間にどこか他国が入ってしまって、インフラをやりつつあったところが別の国にとられてしまう、そしておいしいビジネスの部分は他国でやってしまうというようなことが続発をしている。何とかJICAから、海外インフラビジネスに向けての、援助からビジネスへの橋渡しというものをしっかりやるべきだというような話をしたことを覚えておりますけれども、今回、二〇二〇年に三十兆円、これを目指して海外のインフラ事業に取り組んでいくということでございます。
海外事業参入の意義について、もうかりまっせというだけではないと思いますので、意義についてお尋ねをしたいと思います。