矢上雅義の発言 (国土交通委員会)

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○矢上委員 ただいまの答弁では、争いが少ない、争いがまず考えられないという形で入り口を絞って、さらに、公平な手続を重ねていくということで将来のトラブルを防ぐということだと思います。
 それを前提にした上で、この法案で予定しております所有者不明若しくは所在不明の者に対する補償金が、これは恐らく法務局だと思うんですけれども、補償金が供託された場合、供託期間終了後、最終的にはこの供託金はどこに帰属するんでしょうか。

発言情報

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発言者: 矢上雅義

speaker_id: 6388

日付: 2018-05-23

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会