大見正の発言 (災害対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大見委員 今の答弁にございましたとおり、県と政令市の権限移譲の問題と絡み、まだ一部の知事さんの賛同が得られていないということでございます。
 しかし、大規模災害時には自治体間が連携して対応しないと、肝心の被災者が、県と政令市の権限争いとか調整に巻き込まれてしまって、応急救助がなされないまま取り残されてしまうというようなことも考えられます。これまでの反省の繰り返しがまた行われるということになるというふうに思います。
 大規模災害がいつまた来るかわからない今こそ、さまざまな救助体制のオプションを用意しておくべきだというふうに考えますけれども、防災担当大臣の御決意をお伺いをいたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119604339X00520180412_006

発言者: 大見正

speaker_id: 21156

日付: 2018-04-12

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会