吉永和生の発言 (災害対策特別委員会)

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○吉永政府参考人 お答え申し上げます。
 水道管の耐震化の進捗状況についてでございますが、平成二十八年度末時点におきまして、水道管路のうち耐震性を有すると評価されます耐震適合化の割合につきましては、全国の基幹管路の三八・七%となっております。前年度と比較して一・五ポイント増加している状況でございます。
 平成三十四年度末までに耐震適合率を五〇%とするという国土強靱化アクションプランの目標達成に向けて、水道事業者における水道施設耐震化計画の策定の推進や耐震化のために必要な予算の確保等に、引き続き取り組んでまいりたいと考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 吉永和生

speaker_id: 11664

日付: 2018-04-12

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会