原田義昭の発言 (災害対策特別委員会)

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○原田(義)委員 このような復旧事業を行う過程で、実は私ども、改良復旧という言葉を多く聞くようになりました。
 さらに、その復旧事業を行うに当たって、まずはどれぐらい被害があったかをこれはもちろんきちっと決めなきゃいけないわけでありますけれども、その際に、例えば農林分野、農地の被害については、机上査定とか査定前着工というようなことを本省からしっかりまた発信していただきましたし、また、河川、道路につきましては、全損適用という言葉、さらに、費用負担の関係で一定災などという概念をしっかり導入していただいたところであります。
 いずれも、被害者、被災者にとっては非常にありがたい制度だというふうに理解しておりますけれども、これについて少しわかりやすく御紹介していただければありがたいな、こう思っております。

発言情報

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発言者: 原田義昭

speaker_id: 20581

日付: 2018-05-24

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会