原田義昭の発言 (災害対策特別委員会)

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○原田(義)委員 ただいま御説明がありましたように、ここの九州北部で意欲的にこの制度に取り組んでいただきました。
 災害は、どこでどういう形で起こるか、もう今やわからない時代になっております。そういう意味では、これらの弾力的な、また迅速な制度が、これからの災害被災地においても十分活用されるように、そのことを望みたいと思います。
 あわせて、災害はどこで起こるかわかりませんが、基本的には、基礎自治体、市町村でまずは発生するわけですね。そうすると、当然のことながら、そこの首長、市長さんやら村長さんがそこでは一番責任感を持ってやるわけでありますけれども、しかし同時に、こういう小さな地方の市町村は、必ずしも、経験、ノウハウ、ましてや技術職員なんかが余り期待できないところでありますので、それは当然のことながら、国、県、人材の豊富な、また経験の豊富な、そういうところからいち早く人材を派遣していただかなきゃいけません。
 今のところ、例えばリエゾンとかTEC—FORCEというような制度があるようでありますけれども、今の状況で十分なのか、それとも、さらにまた改善する余地があるのかをお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 原田義昭

speaker_id: 20581

日付: 2018-05-24

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会