椎葉茂樹の発言 (災害対策特別委員会)

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○椎葉政府参考人 お答えさせていただきます。
 地震や台風、豪雨等の自然災害により医療施設等が被災したときには、被災した医療施設等の管理者がその原形復旧を行うことになりますが、厚労省におきましては、医療施設等災害復旧費補助金によりまして、公的医療機関や、救急などの政策医療を実施している民間の医療機関等に対しまして、建物の復旧に必要な工事費等に係る財政支援を行っているところでございます。
 この医療施設等災害復旧費補助金につきましては、時間外診療を実施している診療所でありますとか、在宅当番医制の診療所なども補助対象としておるところでございまして、委員の御指摘のように、公的医療機関や民間の大規模な病院のみならず、地域での必要な政策医療を提供している民間の中小医療機関の復旧支援も行っているところでございます。
 今回の大阪北部を震源とする地震につきましては、現在、被災府県、具体的には大阪府などの八府県でございますが、この府県を通じまして、各被災府県の医療施設等の医療施設等災害復旧費補助金の活用の意向、また所要額につきまして、調査を行っているところでございます。
 今後、復旧のための所要額を把握し、関係省庁とも協議を行った上で、必要な支援を行ってまいりたいと考えているところでございます。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 椎葉茂樹

speaker_id: 14987

日付: 2018-07-05

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会