小此木八郎の発言 (災害対策特別委員会)
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○小此木国務大臣 新谷委員には、先日十五日に広島を訪れた際に、東広島におきまして高垣市長と要望を受け取る際に御同席いただきまして、ありがとうございました。大変甚大な被害をこの目にいたしまして、この災害救助も含めて一刻も早い町づくりを、回復のために力を尽くしてまいりたいと思います。
大規模災害によって甚大な被害が生じた被災自治体が迅速に災害からの復旧復興に取り組むためには、財政面での不安を払拭することが重要であると認識をしております。
このため、昨年十二月、中央防災会議幹事会におきまして、激甚災害指定の早期化に向けた運用の改善を決定し、指定基準を満たすことが判明したものから順次指定見込みを公表することとしており、今般の災害では七月十五日に公表したところであります。
引き続き、災害応急対策に全力で取り組むとともに、被災者の方々が一日も早く安心して暮らせる生活を取り戻せるよう、インフラ等の災害復旧、住まいの確保、農林水産業や中小企業等のなりわいの再建等に政府一丸となって取り組んでまいりたいと思います。
なお、今回の指定についても、一刻も早くそういうふうになるように力を尽くしてまいります。