うえの賢一郎の発言 (財務金融委員会)

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○うえの副大臣 お答えいたします。
 平成三十年度税制改正では、働き方の多様化等への対応、デフレ脱却と経済再生の実現などの観点から、税制面での所要の措置を講じることとしております。
 具体的には、働き方の多様化を踏まえ、働き方改革を後押しする観点からの給与所得控除、公的年金等控除から基礎控除への振替、デフレ脱却と経済再生に向け、生産性向上のための設備投資と持続的な賃上げを強力に後押しする観点からの所得拡大促進税制の改組、中小企業の代がわりを促進する事業承継税制の拡充、このほか、国際課税制度の見直しや税務手続の電子化の推進、たばこ税の見直しなどを実施することといたしております。

発言情報

speech_id: 119604376X00320180221_006

発言者: うえの賢一郎

speaker_id: 12972

日付: 2018-02-21

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会