津島淳の発言 (財務金融委員会)

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○津島委員 ありがとうございます。
 税というものはなるべくシンプルな方がいい、その上で、負担能力に応じた負担をいただいて、それで公平とする、私はそうあるべきだというふうに思っております。また、一方で、個人、企業がそれぞれ働くということの価値をしっかりと受けとめた上で、いわばその対価として得たものからしっかりとそれぞれ国にお返しをしていく、広く国民に返していく。これは、今の日本を支えるという意味もありますが、税というものを使って後の世代に対してしっかりとお返しをしていくというものがある。私はペイフォワードという言葉が非常に好きなんですが、これから、やはり国民皆様にそういう考え方をもって納税というものを、税を納めるということをぜひ考えていただきたいな、そういうふうにも思うわけであります。
 それでは、ここから各論の方に入ってまいりたいと思います。
 まず、基礎控除への振替について質問させていただきます。財務省の主税局長さんですか、お尋ねをいたします。
 今回の法案では、給与所得控除等から基礎控除へと十万円振りかえることを提案されておりますが、その狙いというものをより詳しく教えていただけますか。

発言情報

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発言者: 津島淳

speaker_id: 16167

日付: 2018-02-21

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会