古本伸一郎の発言 (財務金融委員会)

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○古本委員 先日も本会議で発言させていただきましたが、かつて自動車関係諸税はぜいたく品課税であった色合いは、確かに昭和の初めはあったと思います。でも、今や地方ほど保有が多いこの状況を鑑みれば、地方都市ばかりであります、今国交省から開陳いただいた県は。
 したがって、昭和のぜいたく品課税を改めなければ、これは、所得が高い県が結果として負担が少ない上位五県、今、東京以下紹介いただきましたよね。つまり、担税力に逆行した、見合っていない税の典型例が自動車関係諸税となっているんですね。
 主税局長、税というのは、担税力に見合った税負担が理想じゃないんですか。

発言情報

speech_id: 119604376X00420180223_022

発言者: 古本伸一郎

speaker_id: 24265

日付: 2018-02-23

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会