古本伸一郎の発言 (財務金融委員会)

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○古本委員 今主税局長に御答弁いただいた減税は制度減税ですから、毎年減税していますので、あれから七年の歳月がたっていますので、単純に言っても、数兆円の、二兆円前後の家計への負担軽減が行われているというわけであります。
 かつて、自民党政権で大蔵省とよく相談された結果、消費税を上げるんだから所得税は減税しようと英断されたんですよ。今回、ともに増税なんですね。
 給与所得控除の話に少し触れたいと思うんですけれども、大きなことを委員各位に思い出していただきたいんですが、実は、マル配控除、配偶者控除の廃止を二年前にお決めになられていますね。つまり、配偶者控除の廃止がきいてくる、痛税があるのはいつからかというと、この一月からですよ。
 つまり、給与所得控除の縮減に伴う増税と配偶者控除のダブルパンチの増税がきいてくる所得層と、それがいつごろから始まるのか、どのくらい増税がダブルパンチで来るのか。主税局長、教えていただけますか。

発言情報

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発言者: 古本伸一郎

speaker_id: 24265

日付: 2018-02-23

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会