麻生太郎の発言 (財務金融委員会)

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○麻生国務大臣 声紋鑑定という話がありましたけれども、私どもの、福田次官本人も、音声データのような発言をしたことがあることは否定はしておらないのは御存じのとおりです。むしろ問題は、どのような場で、どのような相手に対して、どのような流れの中で発言したのかということが問題なんだと思っております。
 福田次官が報じられているようなセクハラのやりとりをしたのかどうかを判断するためには、そうした事実関係というものをきっちり鮮明にすることがポイントなんだと考えておりますので、音声データの鑑定を行うというよりも、福田次官の声であることを前提に、ただいま申し上げたような事実関係というものを解明するべく、私どもとしては調査を進めているというところでして、このため、現状で、今、音声データの鑑定を行うということを考えているわけではありません。

発言情報

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発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2018-04-18

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会