柚木道義の発言 (財務金融委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○柚木委員 全く配慮になっていませんよ。
強いて言えば、せめて財務省の顧問弁護士じゃない弁護士を。それぐらいの人脈お持ちでしょう。募集したらたくさん応募が来ると思いますよ。第三者、いや、公募したらいいのかと閣議後会見で言われたけれども、それだっていいじゃないですか。幾らでも方法はありますよ。
要は、財務省の顧問料つまり税金から出ていて、その中から今回も調査すると、きのう参事官も言っていますよ。そういう方でない弁護士に聞いてくださいということを言っているんですが、なぜ声の主を確認することをここまで否定されるのか、本当に不思議でなりません。
こういうコメントも出ていますね。そもそも財務大臣御自身が福田次官の声と認めているのに、福田事務次官が自分の声かわからないと言っているのは往生際が悪いと。これは誰が言っているかというと、財務省の幹部ですよ。財務省の中でも今回の対応を非常に残念に思っている、特に女性職員はたくさんいる。財務省というのはセクハラをもみ消す組織だったのか、こういう受けとめ方が財務省の中でも広がっている。
何で声の主を特定できないのかといえば、これは財務大臣、認めてしまったら、この声が福田次官だと、さっきの人事院の規則の話は後ほど詳細にしますけれども、まさにその規則に抵触をするということを、詰めた議論をせざるを得ないから、時間稼ぎで本人の声の確認を先送りをしているととられてもしようがないですよ。財務大臣、違いますか。財務大臣、いかがですか。通告していますから、財務大臣に通告していますから。