藤井比早之の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○藤井委員 大臣からの答弁、ありがとうございます。
 食品ロス、先ほど国民運動というお話がございました。分析をしないといけない、あと、事業者、商慣習の見直し、そしてまた、家庭での取組ということだと思うんですけれども、まさに食品ロスの約半数は事業者から発生しているという形になります。
 事業者からの食品ロスを減らすためには商慣習の見直しが必要だと考えますけれども、この商慣習、納品期限に間に合わなければロス発生、廃棄しなきゃいけない、販売期限に間に合わなければロス発生、そしてまた、いよいよ賞味期限という形でございまして、いわゆる三分の一ルールの見直しの必要性があろうかと思いますけれども、こちらの見直しの今後の取組方針についてお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 藤井比早之

speaker_id: 8287

日付: 2018-04-03

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会