福井照の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○福井国務大臣 ありがとうございます。
 手元のメモによりますと、好評と聞いているとありますので、一応そこまで読ませていただきますが、国民生活センターにおいて作成した、今先生御指摘のクリアファイルは、若者が読みやすいよう、SNSでの会話形式で、もうけ話やエステ等若者によくあるトラブル事例を紹介しておりますので、役所としては、若者にも親しみやすく、受け入れられるような工夫を行っていて、今のところ好評というふうに認識をさせていただいているところでございます。
 しかし、先生御指摘のように、若者の消費者被害の防止のためには、SNSなど、時代に合った、その時代その時代に合ったツールを用いて、このツールが大事だと思うんです、それは御指摘のとおりだと思います、注意喚起や消費者ホットライン一八八の普及啓発を図る必要があるというふうに思っております。
 消費者庁におきましては、消費者庁のツイッター、フェイスブック、そして首相官邸LINEなど、さまざまなツールを用いて注意喚起を行っているところでありますけれども、今後も、先生御指摘のように、幅広く、その時代その時代に合った適切なツールを用いた発信を行ってまいりたいというふうに存じている次第でございます。

発言情報

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発言者: 福井照

speaker_id: 14055

日付: 2018-04-03

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会