福井照の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○福井国務大臣 おはようございます。
 本法律案の趣旨及びポイントというお問合せでございます。
 消費者契約におきましては、消費者と事業者との間に交渉力等の格差がありますことから、依然、若年者を始めとした消費者被害が生じているのが実態でございます。また、平成十三年の施行以降、消費者契約についての裁判例や消費生活相談事例が蓄積をしておりまして、その傾向等も踏まえ、適切な措置を講ずる必要がございます。
 こうした状況を踏まえまして、消費者の利益の擁護を図るため、事業者の一定の行為により消費者が困惑した場合について契約の申込み又はその承諾の意思表示を取り消すことができる類型を追加する等の措置を講ずることとするため、この法律を提出したものでございます。

発言情報

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発言者: 福井照

speaker_id: 14055

日付: 2018-05-17

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会