穴見陽一の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○穴見委員 まだ、そういう意味では、今回の法案でも対応し切れていない、積み残しがあるという理解でよろしいのかなというふうに思います。
 続きまして、また、先ほどから問題になっております、本法案に、社会生活上の経験が乏しい消費者の申し込んだ契約を取り消すことができるということになっております。
 これは、通常、社会生活上の経験が乏しくないと考えられる高齢者や又は障害者の消費者の救済を排除することになるのではないかというふうにも読み取れるんですけれども、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119604536X00620180517_020

発言者: 穴見陽一

speaker_id: 6053

日付: 2018-05-17

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会