尾辻かな子の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○尾辻委員 いや、そこだけ切り取って、結局、解釈を変えているわけじゃないですか。
 参考人がおっしゃっていたのは、社会生活上の経験が乏しいという要件が、これによって救済される人が狭められてしまうよ、だから、やはりこれは削除した方がいいんじゃないのというのが、私は参考人の大意だったと思います。
 それで、三つ目の丸でいきますと、これを踏まえて、消費者庁においては、内閣法制局とも相談をしたということで、解釈の整理を行ったということになっております。
 参考人質疑は十五日の火曜日です。委員会質問は十七日の木曜日。ということは、十六日水曜日のわずか一日で、内閣法制局と相談をして、解釈変更をしたんですか。

発言情報

speech_id: 119604536X00820180523_012

発言者: 尾辻かな子

speaker_id: 24608

日付: 2018-05-23

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会