2018-04-04
衆議院
樹下尚
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
樹下尚の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)
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○樹下政府参考人 平成二十九年十月二十二日に行われた第四十八回衆議院議員総選挙における違反行為の取締り状況について御報告いたします。
選挙期日後九十日の平成三十年一月二十日現在で集計しました数字は、お手元に資料としてお配りしてあります表に示したとおりでございます。
検挙状況は、総数で四十一件、四十六人となっておりまして、前回の総選挙における同時期の八十七件、百五人と比べますと、件数は四十六件減少し、人員も五十九人減少しております。
罪種別に申しますと、買収二十件、二十四人、自由妨害十件、十一人、文書違反二件、三人、投票干渉一件、一人、詐欺投票一件、一人、その他七件、六人となっておりまして、買収が検挙事件のうち、件数で四八・八%、人員で五二・二%を占め、最も多くなっております。
次に、警告状況を申し上げますと、総数が千五百三十七件でございまして、前回の千六百九十二件と比べ百五十五件減少しております。
警告事案のほとんどは文書関係についてのものでありまして、総件数の九三・九%を占めております。
以上、御報告申し上げます。
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