岡田克也の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岡田委員 無所属の会の岡田克也です。
 今回の法案について、私は、その必要性は当然認めるものであります。ただ、問題は、憲法上の法のもとの平等という趣旨との関係で、整合性あることになっているかどうかということは非常に重要なことなので、念のために幾つかお聞きしたいというふうに思います。
 まずは総務省の方にお聞きしたいと思いますが、公選法十五条八項では、各選挙区において選挙すべき地方公共団体の議会の議員の定数は、人口に比例して、条例で定めなければならないと。そして、施行令百四十四条では、国勢調査又はこれに準ずる全国的な人口調査の結果による人口を想定しております。
 住民基本台帳人口ではなくて国勢調査人口を用いることとした理由について確認したいと思います。

発言情報

speech_id: 119604577X00220180404_021

発言者: 岡田克也

speaker_id: 12424

日付: 2018-04-04

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会