2018-07-13
衆議院
石井正弘
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
石井正弘の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○石井(正)参議院議員 お答えをいたします。
比例代表選挙の定数増について、そのバランスといった点の考え方も含めまして御質問を頂戴したところでございます。
確かに数字だけを見ますと選挙区選挙と比例代表選挙の定数はおおむね三対二となっているところでありますが、このことと定数の関係をどう考えるかということにつきましては、まずは、それぞれの選挙の重要性あるいは役割等、こういったことを考慮すべきことでありまして、選挙区選挙と比例代表選挙の定数の比率を三対二にすることを目的化するということで考えているわけではございません。
また、そうはいっても、仮にバランスを考慮すべきだといたしましても、比例は創設時百人でありまして、今回の定数増と増減ないところでありますし、選挙区は創設時百五十人でありまして、今回の定数増でもマイナス二となっているということから、創設時と比較いたしましてもおおむねバランスを保っている、このように言えるのではないかと考えているところでございます。
以上です。