務台俊介の発言 (総務委員会)

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○務台委員 ありがとうございます。
 車体課税についてちょっとお伺いさせていただきたいと思います。
 今、新車登録から十三年を経過したガソリン車等については車体課税が重課されております。この政策目的は私は正しいというふうに思っております。一方で、一律にこれを適用する結果、例えば、年に一回か二回しか乗らないような、ノスタルジックカーと呼ばれる文化的価値の高い、歴史的価値のある車に対しても公道を走るという理由だけで重課される、これは少し行き過ぎではないかというふうに思います。諸外国では、ヒストリックカーというような形で、税の軽減措置、減免措置がある国もあるというふうに承知しております。
 車体課税、今年度の税制改正ではございませんが、平成三十一年度の税制改正では車体課税の議論も見込まれているところでございますが、この点についての総務省の御検討をぜひお願いしたいと思います。二年前の質疑でも、当時の高市大臣に、ちょっと検討してみたいというお話を伺いまして、ぜひそういう方向でやっていただきたい。ぜひお願いします。

発言情報

speech_id: 119604601X00420180228_026

発言者: 務台俊介

speaker_id: 17981

日付: 2018-02-28

院: 衆議院

会議名: 総務委員会