務台俊介の発言 (総務委員会)

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○務台委員 ただいま、さまざまな論点があるというお話を伺いましたが、こういう点についてもしっかり詰めて、御要請をさせていただきたい、そんなふうに思います。
 合併算定がえについて伺いたいというふうに思います。
 平成の大合併で合併した市町村、これは本当に大変な努力で合併されたと思います。一方で、合併算定がえ期間が終了した後の財政措置については、総務省の努力で六千七百億円もの交付税の需要額の積み増しをしていただいた、これはありがたいと思います。
 一方で、地元で合併した旧町村部の話を聞くと、それでもなお、やはり衰退がとまらない、人口減少ということに加えて、合併したために地域の衰退が加速されている、そんな声をよく受けることが多いわけでございます。
 特に深刻なのは、合併市町村の周辺部の小中学校が本当になくなりかけている、これを何とかしなければいけない、そういう切実な声があります。今、学校選択制あるいは小規模特認校の制度があるんですが、それで実際に、例えば田舎の、地方の周辺部の小中学校に行くといった場合、財源措置がしっかりしていない、そういう実態があります。
 どうかこの合併算定がえ後の財源措置の中でこういう仕組みがしっかり導入できないか、そのことを伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 務台俊介

speaker_id: 17981

日付: 2018-02-28

院: 衆議院

会議名: 総務委員会