菅家一郎の発言 (総務委員会)

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○菅家委員 ぜひやはり、浸透していない、我が国国内においても海外においても、こういった安全だというような科学的なデータ、しっかりやっているわけですから、その辺をしっかり情報提供に努めていただきたいとお願いを申し上げたいと存じます。
 相馬の漁連の組合長、立谷組合長と、電話があって、大変残念だと、もう何度も何度も検査しても安全だったのに、タイ政府も安全を確認したのに、フェアが中止になってしまったことは本当に悔しいし残念だというような言葉を、現地の声を承っておりますので、ぜひひとつ、力を入れて払拭にお願いしたいと存じます。
 さて、次には、大規模災害時において迅速的確な情報が求められるわけでありますが、特に地域放送局によるテレビ、ラジオ、これを通じたきめ細かい情報提供が大変有効だと思います。
 私は、特にラジオ。これは、例えば、停電でテレビが見れない場合とか、体育館などに避難している方々とか、あるいは外で、例えば農作業とか、屋外で働いている方々、これはテレビを見れませんから、等に災害情報を伝える、私は大変有効な手段だと思っているので、災害時を踏まえれば、ラジオというのももう少し力を入れてほしいというふうに思っているんですね。
 しかし、例えば私の地元、会津地域の山間部などでは、一部、不感地域があるんです。この地域も、NHKラジオは、実は首都圏放送電波、これは受信できるわけですが、地元の情報が実は得れないというような今現状にあるんですね。ですから、災害が起きた場合、きめ細かい情報が入手できない。
 NHKは、このような状況に対しての御認識と、今後どのように対応されるのか、お伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 菅家一郎

speaker_id: 6249

日付: 2018-03-22

院: 衆議院

会議名: 総務委員会